ひでぶっ!
このブログをアップしていたマックがお釈迦気味です。
ハードディスクが「んきこ、んきこ、んきこ」ってあからさまにやばい音を出したので「うむッ!?」と思った直後、システムが落ちました。以後、叩いても揺さぶっても(これが良くないのか?)復活しません(泣)
え〜、軽く深刻です。
トラブル復帰し次第、再度定期的にアップしたいと思います。よろしくお願いします。
このブログをアップしていたマックがお釈迦気味です。
ハードディスクが「んきこ、んきこ、んきこ」ってあからさまにやばい音を出したので「うむッ!?」と思った直後、システムが落ちました。以後、叩いても揺さぶっても(これが良くないのか?)復活しません(泣)
え〜、軽く深刻です。
トラブル復帰し次第、再度定期的にアップしたいと思います。よろしくお願いします。
【 今回は、ボノさんにお取り寄せ情報のおすそ分けをいただきました。ありがとうございます^-^ 】
ロシアのお菓子というと、関西人のsak sakはついつい「パルナスのCM」を思い出しちゃいます。♪甘いお菓子のお国の便り〜。あとはなんとなくモロゾフかなあ。モロゾフの兄弟。←それはカラマーゾフ。あまり接点がないので無理矢理ロシア話をしてるのが見え見えです^-^;
さて、今回おすそ分けいただいたマツヤの『ロシア・チョコレート』はなんと米どころの新潟からのお取り寄せ。新潟さんにはいつもコシヒカリでお世話になっておりますが、よもやチョコレートのお世話になるとは思いもしませんでした。
ロシアチョコレートとは、ロシア風クリームのポマードカやナッツ類、ドライフルーツ、ロシア風ゼリーに洋酒、香料等を加えて、チョコレートで包んだものなんだそうです。多分どっかで口にしてるのでしょうけど、群のものを、意識して食べたことはなかったです。
実は小さい頃からチョコ好きのsakは情報提供者から『ロシアチョコレートですよ。珍しいでしょ?』という話に一も二もなく飛びついたのでした。しかも、この化粧箱のマトリョーシカ・パッケージ(写真ご参照のこと)。なんかかわいい。パッケージがかわいいと、中身も2〜3割増しでおいしく感じられるものです。おそるべし。ちなみにエンビ筒入りのもあるのですが、こちらのマトリョーシカはあんまりかわいくないですね(笑)ボノさんも同意見とのことです。
午後のテーブルに、バラエティに富んだお取り寄せのロシアチョコ、パルナス、モロゾフ、アプリコット・ジャムをはなったロシアンティーなどを整えて、西村智実さん指揮のチャイコフスキーを聴く・・・というのも、関西人系ロシアの楽しみ方としては上質なものなんじゃないかと思うわけです。僕だけかもしれませんが(笑)
お取り寄せして、マトリョーシカパッケージの中にさらに小さなマトリョーシカが入ってて・・・だったら笑います。現在は発注から発送まで20日ほどかかるそうですが、届くのが楽しみだなあ。
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マツヤの『ロシア・チョコレート』
http://www.choco-matsuya.com/order/index.html
↑こちらのページにお取り寄せの詳細があります。
FAX 025-246-4876
Mail order@choco-matsuya.com
※FAXやメールでもお取り寄せできます。
【 本日のひと言: 豆腐の角に頭ぶつけてホントに入院した人を僕は知っています。 】
さて、今回のお取り寄せは、湯豆腐ですよ。とうとう。もうこんな季節なんですね~。早いなあ。
大学時代は京都にいたこともあり、学生の割には妙にハイクオリティな豆腐を食べていた(そのくせ大半はマーボー豆腐にしてた(笑))実績をもつsakとしては、いまもお豆腐は「安くて健康に良くて美味しいもの」というイメージがあります。
卒業後も京都の豆腐のほかに、豆の味が濃厚で湯葉の歯ごたえが美味しい住吉・山口とうふの『湯葉豆腐』、東京に移ってからは、とってもクリーミーでお鍋にもヤッコにも絶好の男前豆腐店『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』をよく頂いております(した)。それで満足してるのです。実は。
ところが先日、アグー豚しゃぶしゃぶにジョニーを放った際、半分カタチが崩れた状態で湯にたゆたう豆腐の姿を見ていて、ふと思い出したんですね。佐賀県は嬉野温泉の『とろける湯豆腐』を。
おぉ!あれがあった!なんとかお取り寄せできないかな~ということで探し出したのが、嬉野温泉大正屋(嬉野観光ホテル大正屋)の『とろける湯豆腐』♪やった!お取り寄せできるんだ!!
嬉野温泉の湯豆腐は、普通の湯豆腐とは別物です。というのも「豆腐がお湯にとけてる」からなんです。その独自性はかつて美味しんぼの中でも紹介されていたほどです。
豆乳でおぼろ豆腐をやさしく炊き上げたような柔らかさと濃厚なコク・・・温泉の絶妙な成分バランスやアルカリ泉質が豆腐たんぱく質を分解し、染み出した豆腐の旨み成分がお汁を乳白に染め、そのお汁が豆腐本体をまたとろりととろけさせるのです。それはさながら色白の美女が温泉の柔らかなぬくもりにふと気をゆるし、そのまま身も心もとろけたかのようななまめかしさで・・・。僕はいったい何を書いているんだ(笑)?その様子は本当にシズルたっぷり。
ぜひHPをご覧くださいませ。
ところで、このとろける湯豆腐では、いつものように昆布を鍋に放っちゃいけません。というのは、昆布に含まれるミネラル成分が豆腐エキスの浸出を止めてしまうからです。その代わりに、たっぷりの嬉野温泉水。角が取れたお豆腐ともはや豆乳になったお汁ごとゴマ醤油やお好みのだし汁に放っていただくのですが、そのお味たるや、まさしくQUEEN OF THE 豆腐料理!絶品です。
仕上げは雑炊やうどんという、鍋の黄金コースで締められるあたりも◎。ぜひ、お取り寄せして、秋・冬の家庭を豆腐のぬくもりで包んでくださいませ♪
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嬉野温泉大正屋の『とろける湯豆腐』
http://www.taishoya-yudoufuhonpo.com/torokeru.html
↑上記サイトからリンクをたどってお取り寄せできます。
【 本日のひと言: 草木も眠るハチミツ時だと、ちょっとスウィートタイムですよね。 】
やまと蜂蜜の『ジャビー』です。ジャビー。ジャビー。
パッケージとネーミングからはまったく想像できませんが、ジャビーはお砂糖代わりに使うシロップです。他のお取り寄せ軍団とちょっと毛色が違うし、おとりよ生活に載せるかどうか迷ったのですが、実はジャビーのパッケージにこう書いてあるのです。
≪ ジャビーのすばらしさを「知らす義務」と「知る権利」は、あなたにあります。≫
どうやらお伝えする義務が一方的に発生しているようなので(笑)、今回掲載の運びと相成りました。
さて、唐突ですが、ちょっとお砂糖のお勉強モードに入ります。通常のお砂糖は正しくはショ糖といい、多糖類の仲間です。非常に高分子で、カラダに栄養として吸収するためには唾液の酵素やらなんやらと混ぜて分解し、吸収する必要があります。
いっぽうのジャビーに含まれる糖分は、蜂蜜や果糖にふくまれる単糖類のグルコース(ブドウ糖ですね)なので、わざわざ分解される過程をすっ飛ばして吸収されるんです(・・・だったと思います)。ちなみに我らが脳を動かすエネルギー源もまた「ブドウ糖」ですから、それを直に摂れるご利益ってのは、心身ともにあるんじゃないでしょうか。
いずれにせよ、これだけのことならさしてオススメはしないのですが、このジャビー、単糖類ってこともあってか、甘さがとってもさっぱりしているんです。この「さっぱり」ってのがオススメの理由で、お砂糖の、ともすればくどい甘さが感じられないのです。天然素材ですから、某甘味料のようにケミカルなえぐさもありません。
てんてきの糖というのは、文字通り、点滴に使う糖分ですという意味で、カラダの糖質補給に適した成分ですから、小さい子供に食べさせる料理の味付けに使ったりしても便利ですね。要はお砂糖の代わりなんですから、大人の珈琲や紅茶に入れたり、煮物・割りしたにつかうなどなど、一本あると幅広いレパートリーに応用できる使い勝手のよさがいいところです。
日持ちするので何本か常備しておいて、数が心細くなったらお取り寄せ。ウチはいつのまにかジャビーの常連さんになってしまっています。だって、便利なんだもの(笑)
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やまと蜂蜜の『てんてきの糖 ジャビー』
↑ここから直接お取り寄せできます♪
【 本日のひと言: オリーブ・オイルの彼はポパイですが、元彼はハムです←実話 】
美味しいイタリアンに行くと(たとえばボッカ・ディ・レオーネさんですとか)、まずもって感動するのが、オリーブオイルの風味です。
オリーブは果実ですから、青々と胸のすくような香味が口から鼻に抜ける感じがたまりません。塩味のきいたフォカッチャなどに付けていただくのも素敵ですが、最高品質のオイルともなると、オリーブ・オイルではなく、オリーブジュース。ですから、小さなグラスに注いで「飲む」のは、ウエッ!?ではなく、まったくもって自然なことだと言えましょう。日記のカテゴリーも「調味料・スパイス」だけでなく「珈琲・紅茶・ジュース」を入れましたよ。
健康のためにオレイン酸やリノール酸を摂るべしということもあり、オリーブオイルを常用しているsak sak家。でもどうせ使うなら・・・と、「安くて」「いい」オリーブオイルを探していたのですが、状態のいいものはお店に流れてしまいますし、デパートで見つけてもちょっぴりで数千円もして、僕のようなリーマン家族には痛いのです。
で、あっちこっちな~んとなく探しているうちに見つけたのが、これ。CARMの『プレミアム・オリーブオイル』。ポルトガルのオリーブオイルです。
ボルドー色に染まった頃合のオリーブを、シノレアという搾油法で絞るため、100kgから3kgぐらいしか摂れないプレミアムオイル。通常酸度1.0%以下をエキストラヴァージンと呼ぶのですが、CARMのは0.1%。ほんと、フレッシュジュースですね。
ワインを思わせる黒いボトルがクール。最初は一口飲んでみました。香りが強くてさっぱりしています。オイリーさはかなり少なめ。ただ、舌の両脇を刺すような強い渋みを感じました。その後は少し塩っ気のあるパンを軽くトーストしたものを浸していただいたのですが、これが◎。香りとうまみが透明の風船みたいにふわっとふくらみました。僕はこの食べ方が一番好きです。チーズトーストに香り付けとして塗っていただいても上品な味わいでした。
さらにサラダにそのままかけて少し塩やレモンと合わせてみたのですが、まわりに融けながらも負けずに存在感を発揮していたので、感心しました。お店のサラダみたい。月並みな表現ですが、いいオリーブオイルだな、と思います。
いつもより軽い。
いつもより青い。
いつもより旨い。
オイルってシンプルなものだけに、いつも味わっているものとの違いが分かりやすく、感動も直感的なんです。
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CARMのプレミアム・オリーブオイルEXV
http://item.rakuten.co.jp/mp/c/0000000112/
↑楽天のお店「メルカード・ポルトガル」さんからお取り寄せできます♪
※はじめてのお客さん限定のお試しセットについてくる
クルミ入りハチミツやオイルサーディンも美味しかったですよ^-^
【 う。さんのお祖母さんから情報のおすそ分けを頂きました。ありがとうございます^-^ 】
かつてお菓子の「おっとっと」が売り出したときのこと。CMでは網の上でパチパチとはぜながら香ばしく焼きあがっていくおっとっとの姿が描かれていました。まだ年端も行かぬ少年だったsakはそれを見て「美味しそうだ♪自分も網の上でおっとっとを焼いてみたいな」と思い、さっそくお店におっとっとを買いに行ったのです。
さて、はじめて買ったおっとっと。蓋をあけて、ガッカリしたのです。だって、最初から焼いてあったから。てっきりお餅のように網で焼くものだと思っていたから、楽しさが半減してしまったのです。それでも食べたら美味しくてやみつきになりましたけど(笑) 自分で作るのって、楽しいですもんね。
前置きが長くなりましたが、今回は「お隣さんのおすそ分け」です♪
う。さんのお祖母さん(!)から頂いた情報で、不室屋の「宝の麩」。これはおっとっととは違って「自分で作れる楽しさ」を味わえる逸品。宝の麩には季節の具がたっぷり詰め込んであります。そこにダシ(味噌)を入れて、お湯を注ぐだけで美味しいふやき御汁に!
情報提供者の孫であるう。さんによれば
『簡単。おいしい。上品。どんな具が出てくるか、お湯を注ぐのが楽しみな逸品。春になると、桜のはなびらが出てきたりもする。「う」家では、贈り物としても活用。』
とのこと。中国の花茶みたいですね^-^
う。さんのお祖母さんはお取り寄せ上級者さんとのことですから、期待は高まります。秋だとまいたけや湯葉、菊菜がはいった「照葉」というのが期間限定発売中。これは是非、試してみたいお取り寄せですね~♪
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不室屋の『宝の麩』
https://www.fumuroya.co.jp/cgi-bin/shopping/goods/index.cgi?jid=fuyaki&sender=
↑ここからお取り寄せできます。
江戸の昔には、京やその土地の文化の粋はお殿様のもとに集まっていたわけで、とりわけ城下町には美味しい和菓子が多いです。
父が伊達藩の城下町・仙台で生まれたということもあり、我が家にはしばしば「和菓子」が贈られてきたものです。東北の素朴な生活(勝手なイメージ)を髣髴とさせる豆打(ずんだ)餅から、「う~む、これは・・・ッ。さすが城下町の菓子職人」と唸らされる技術の粋を競ったような茶菓子まで。そのバラエティの豊富さには、幼き頃より感心しきりでした。
近ごろは仙台というと牛タンやら蔵王チーズやらの動物性タンパクに圧され気味ですが、うちでお取り寄せするものはやっぱり和菓子なのでした。
中でもsak sakのお気に入りは、文字通りサクサクの歯ごたえが妙なる飴菓子、九重本舗玉澤の「霜ばしら」です。このお菓子はかなりのレア商品で、作っている期間は10月~4月の秋~初春まで。小さい頃はこの時期、親戚が贈ってきてくれるのが楽しみでなりませんでした。
水色の金筒を開けると、なかには米粉でつくったらくがん粒がぎっしり。これは霜ばしらではなく、あくまで緩衝材&乾燥材を兼ねているのです。で、丁寧にらくがん粒を払っていくと、なかからまるで宝物か化石の発掘のように「霜ばしら」が現れるのです。
小型携帯ライターぐらいの大きさの「霜ばしら」は、細かい飴の繊維が文字通り霜柱のようになっていて、色は乳白。シルクのような光沢があります。つまむとふわふわと軽いです。口に入れると、もっと軽い。サクッという音とともに舌に触れるや、爽やかな甘味だけを残して消えてしまいます。この溶け味が軽妙にして玄妙。忘れられません。
金筒にはぎっしりと霜ばしらが詰め込まれていますが、気がつくと、ほんの数枚に。それほど軽くて、美味しくて、やめられないお菓子なのです。一度ご賞味あれ。世界が広がります。
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九重本舗の『霜ばしら』
http://www.tamazawa.jp/main.html
↑上記サイトの「製品紹介」から「霜ばしら」を
選べば、お取り寄せできます。
※屋号にもなっている「九重」は、お湯を差して甘汁と
浮き実をいただくタイプの楽しいお菓子です。
【本日のひと言: 僕らもお風呂に入ったときにはダシが出てるんでしょうか? 】
海外から日本を訪れる人の中には「日本は醤油のニオイがする」なんて言う方がおられるそうです。住んでると気づかないですよね。
個人的にはそれは醤油のニオイではなくて「だし汁」のニオイじゃないか?と思ったりもするのですが、なにぶん僕はべったり日本人なので、当説の真偽のほどは定かではありません。
・・・ということで(どういうことなのか)、本日は我が家の基本調味料でこれは欠かせないゾ、鎌田商事の『だし醤油』をお届けします。
讃岐は坂出の大塩田地帯で、寛政元年より二百年、醤油作りを営んでいる鎌田醤油が「だし醤油」のベース。
だから、ホント、いい香りしてるんです♪ この鎌田の天然醸造醤油に、上質なかつお・さば節、昆布などの旨みをあわせてしたてた調味料なのです。
水で割って、おでんなど醤油系のダシ汁にしたててもいいですが、普通の醤油より幾分の減塩効果もあるため、我が家ではお醤油がわりにそのまま使うことがしばしば。お刺身、やっこ、油揚げのあぶったの・・・などなど、欲しいところに、だし醤油。
でも、やっぱり試してもらいたいのは・・・ここまで読んでいただいた方なら、すでにピンと来てると思いますが・・・そう!うどん♪それも麺にぶっかけて食べる生じょうゆスタイル!
なにせ生まれが讃岐のだし醤油です。あれば本場の麺、なければ近ごろどこのスーパーでも手に入るカトキチなどの冷凍うどん。これをざっと湯でしあげたところに、だし醤油をまわしかけて。アツアツでもヒヤヒヤでもOKです。ネギや天かす(揚げ玉)、しょうがやすだちなどを薬味につるつるっと豪快なすすりっぷりを見せてくださいませ。そうそう、炒りゴマや生タマゴの黄身を乱暴に落としてかき混ぜても○。
も う ね 、 ク セ に な り ま す よ 。
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鎌田商事の『だし醤油』
http://www.kamada.co.jp/jyuchu.php3?mod=2
↑ここからお取り寄せできます。
【本日のひと言: もっとフランクに話そうよって言われると、ソーセージが思い浮かぶタイプです。】
かつて、吉田戦車さんの「伝染るんです」の中にあったネタで、ドイツにすむ国民はドイツ人、いっぽう、日本人でありながらドイツ的な雰囲気を持った人のことを「ドイツ人(にん)」と呼ぶというのがありました。ちょっと笑わせてもらいました。
この腸詰屋のソーセージは、さしずめ「ドイツ味(あじ)」と呼びたくなるような逸品。箱根は仙石原で、ドイツの味わいを守っている職人さんによる美味しい手作りソーセージです。
お店のイチオシは「ガーリックソーセージ」。80度のお湯で適度にボイルしたのに粒マスタードとジョッキのビール。あればザワークラウトやふかしたジャガイモを添えて。さらにはシュニッツェルなぞも整えると、そこはもはや小ドイツ♪←なぜ小なのか?
sak個人としては、ブラードブルスト(焼きソーセージに適したプレーンなもの)もオススメ♪こんがりカリリと香ばしく焼き上げたソーセージをフォークに野蛮に突き刺して、火傷せぬように唇を馬のごとく捲り上げながら、歯の端っこでチビチビとかじり取りつつ食べるのが好きなので。焼きソーセージは、フライパンの火加減を強弱しながら、じっくり皮がはぜるまで転がし転がし、焼き上げてくださいね。
お店のカタログには、『ドイツの腕白な子供達(ヴルスチェン)は、お母さんの手作りの腸詰(ヴルスト)を食べながら、元気よく街角で遊びまわっているのです。』ってなことが書いてあります。屋号にもなっている「腸詰」は、本場の味にあるような塩のきつさも若干抑えてある感じ。まさしく、お母さんの愛の味です。
BBQに出しても、すんごく売れそうな逸品です♪
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腸詰屋(ちょうづめや)
http://www.choudumeya.com/?ac=main
↑このサイトから直接購入できます。
※仙石原のお店ではずらりと並んだ腸詰を眺めながら
ビール片手にソーセージを頂くことができるのです。
ただ、それだと車では行けないのが残念。
その点、お取り寄せなら、安心ですね♪
【本日のひと言: 母ヨシコは「ひと口ちょうだい」って言って全部食べる。】
贈り物をいただいて、悪い気のする人はいません。それがもし素敵なお菓子だったら、なおさらです。そんなの当たり前ですよね♪
HIGASHIYAの『ひと口果子』をはじめて贈り物でいただいたときは、わるい気がしないどころか、とても嬉しかった。キレイな和装の折り詰めを見ただけで、贈ってくれた方の気持ちがほんのり漂ってきました。
中には桐箱がふたつ。片方を開けたときは、家族で「うわぁ~♪」って言いましたよ^-^ ひとつひとつ懐紙のような衣をまとったカラフルなひと口果子たちが並んでいるのは、お雛様がちんまりと収まっているようで、なんとも可愛くて感動しました。天然飴をベースにして、果実や木の実を併せて作った文字通りひと口サイズのお菓子は目にも舌にも楽しい逸品です。
もうひとつの桐箱には、棗(なつめ)バター。干した棗を丁寧に飴でコーティングして、爽やかな香味の醗酵バターと甘いクルミがそえてある、これまたひと口サイズのお菓子。懐かしい仄かな甘さに、しつこすぎないコクがマッチしていてお茶請には最高です。疲れも取れそう。浦沢直樹さんの名作「マスターキートン」の中で、懐かしそうに干し棗をほおばる老人のシーンがあるのですけど、なんだかふと、そのカットを思い出しました。
はじめて箱を開けて、家族で好きなのをひとつずつ選んで口にポンと入れたときの楽しさ。その後、しばらく「これは美味しかった」「あれは新しい味だった」と家族でひとしきり感想を言い合った楽しさ。それが忘れられなくて、いまでも誰かさんにプレゼントするときには「HIGASHIYAにする?」なんて、候補にあがってくるのです。もちろん、自分たちのためにも併せてお取り寄せすることも忘れちゃいませんけれど(笑)
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HIGASHIYAのひと口果子
↑ここの「ギフト」からお取り寄せできます♪
※できれば、ひと口果子と棗バターのセットを。オススメです。
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