HIGASHIYAの『ひと口果子』
【本日のひと言: 母ヨシコは「ひと口ちょうだい」って言って全部食べる。】
贈り物をいただいて、悪い気のする人はいません。それがもし素敵なお菓子だったら、なおさらです。そんなの当たり前ですよね♪
HIGASHIYAの『ひと口果子』をはじめて贈り物でいただいたときは、わるい気がしないどころか、とても嬉しかった。キレイな和装の折り詰めを見ただけで、贈ってくれた方の気持ちがほんのり漂ってきました。
中には桐箱がふたつ。片方を開けたときは、家族で「うわぁ~♪」って言いましたよ^-^ ひとつひとつ懐紙のような衣をまとったカラフルなひと口果子たちが並んでいるのは、お雛様がちんまりと収まっているようで、なんとも可愛くて感動しました。天然飴をベースにして、果実や木の実を併せて作った文字通りひと口サイズのお菓子は目にも舌にも楽しい逸品です。
もうひとつの桐箱には、棗(なつめ)バター。干した棗を丁寧に飴でコーティングして、爽やかな香味の醗酵バターと甘いクルミがそえてある、これまたひと口サイズのお菓子。懐かしい仄かな甘さに、しつこすぎないコクがマッチしていてお茶請には最高です。疲れも取れそう。浦沢直樹さんの名作「マスターキートン」の中で、懐かしそうに干し棗をほおばる老人のシーンがあるのですけど、なんだかふと、そのカットを思い出しました。
はじめて箱を開けて、家族で好きなのをひとつずつ選んで口にポンと入れたときの楽しさ。その後、しばらく「これは美味しかった」「あれは新しい味だった」と家族でひとしきり感想を言い合った楽しさ。それが忘れられなくて、いまでも誰かさんにプレゼントするときには「HIGASHIYAにする?」なんて、候補にあがってくるのです。もちろん、自分たちのためにも併せてお取り寄せすることも忘れちゃいませんけれど(笑)
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HIGASHIYAのひと口果子
↑ここの「ギフト」からお取り寄せできます♪
※できれば、ひと口果子と棗バターのセットを。オススメです。



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