嬉野温泉大正屋・湯どうふ本舗の『とろける湯豆腐』
【 本日のひと言: 豆腐の角に頭ぶつけてホントに入院した人を僕は知っています。 】
さて、今回のお取り寄せは、湯豆腐ですよ。とうとう。もうこんな季節なんですね~。早いなあ。
大学時代は京都にいたこともあり、学生の割には妙にハイクオリティな豆腐を食べていた(そのくせ大半はマーボー豆腐にしてた(笑))実績をもつsakとしては、いまもお豆腐は「安くて健康に良くて美味しいもの」というイメージがあります。
卒業後も京都の豆腐のほかに、豆の味が濃厚で湯葉の歯ごたえが美味しい住吉・山口とうふの『湯葉豆腐』、東京に移ってからは、とってもクリーミーでお鍋にもヤッコにも絶好の男前豆腐店『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』をよく頂いております(した)。それで満足してるのです。実は。
ところが先日、アグー豚しゃぶしゃぶにジョニーを放った際、半分カタチが崩れた状態で湯にたゆたう豆腐の姿を見ていて、ふと思い出したんですね。佐賀県は嬉野温泉の『とろける湯豆腐』を。
おぉ!あれがあった!なんとかお取り寄せできないかな~ということで探し出したのが、嬉野温泉大正屋(嬉野観光ホテル大正屋)の『とろける湯豆腐』♪やった!お取り寄せできるんだ!!
嬉野温泉の湯豆腐は、普通の湯豆腐とは別物です。というのも「豆腐がお湯にとけてる」からなんです。その独自性はかつて美味しんぼの中でも紹介されていたほどです。
豆乳でおぼろ豆腐をやさしく炊き上げたような柔らかさと濃厚なコク・・・温泉の絶妙な成分バランスやアルカリ泉質が豆腐たんぱく質を分解し、染み出した豆腐の旨み成分がお汁を乳白に染め、そのお汁が豆腐本体をまたとろりととろけさせるのです。それはさながら色白の美女が温泉の柔らかなぬくもりにふと気をゆるし、そのまま身も心もとろけたかのようななまめかしさで・・・。僕はいったい何を書いているんだ(笑)?その様子は本当にシズルたっぷり。
ぜひHPをご覧くださいませ。
ところで、このとろける湯豆腐では、いつものように昆布を鍋に放っちゃいけません。というのは、昆布に含まれるミネラル成分が豆腐エキスの浸出を止めてしまうからです。その代わりに、たっぷりの嬉野温泉水。角が取れたお豆腐ともはや豆乳になったお汁ごとゴマ醤油やお好みのだし汁に放っていただくのですが、そのお味たるや、まさしくQUEEN OF THE 豆腐料理!絶品です。
仕上げは雑炊やうどんという、鍋の黄金コースで締められるあたりも◎。ぜひ、お取り寄せして、秋・冬の家庭を豆腐のぬくもりで包んでくださいませ♪
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嬉野温泉大正屋の『とろける湯豆腐』
http://www.taishoya-yudoufuhonpo.com/torokeru.html
↑上記サイトからリンクをたどってお取り寄せできます。
























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