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Tuesday, October 31, 2006

嬉野温泉大正屋・湯どうふ本舗の『とろける湯豆腐』

【 本日のひと言: 豆腐の角に頭ぶつけてホントに入院した人を僕は知っています。 】

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さて、今回のお取り寄せは、湯豆腐ですよ。とうとう。もうこんな季節なんですね~。早いなあ。

大学時代は京都にいたこともあり、学生の割には妙にハイクオリティな豆腐を食べていた(そのくせ大半はマーボー豆腐にしてた(笑))実績をもつsakとしては、いまもお豆腐は「安くて健康に良くて美味しいもの」というイメージがあります。

卒業後も京都の豆腐のほかに、豆の味が濃厚で湯葉の歯ごたえが美味しい住吉・山口とうふの『湯葉豆腐』、東京に移ってからは、とってもクリーミーでお鍋にもヤッコにも絶好の男前豆腐店『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』をよく頂いております(した)。それで満足してるのです。実は。

ところが先日、アグー豚しゃぶしゃぶにジョニーを放った際、半分カタチが崩れた状態で湯にたゆたう豆腐の姿を見ていて、ふと思い出したんですね。佐賀県は嬉野温泉の『とろける湯豆腐』を。

おぉ!あれがあった!なんとかお取り寄せできないかな~ということで探し出したのが、嬉野温泉大正屋(嬉野観光ホテル大正屋)の『とろける湯豆腐』♪やった!お取り寄せできるんだ!!

嬉野温泉の湯豆腐は、普通の湯豆腐とは別物です。というのも「豆腐がお湯にとけてる」からなんです。その独自性はかつて美味しんぼの中でも紹介されていたほどです。

豆乳でおぼろ豆腐をやさしく炊き上げたような柔らかさと濃厚なコク・・・温泉の絶妙な成分バランスやアルカリ泉質が豆腐たんぱく質を分解し、染み出した豆腐の旨み成分がお汁を乳白に染め、そのお汁が豆腐本体をまたとろりととろけさせるのです。それはさながら色白の美女が温泉の柔らかなぬくもりにふと気をゆるし、そのまま身も心もとろけたかのようななまめかしさで・・・。僕はいったい何を書いているんだ(笑)?その様子は本当にシズルたっぷり。
ぜひHPをご覧くださいませ

ところで、このとろける湯豆腐では、いつものように昆布を鍋に放っちゃいけません。というのは、昆布に含まれるミネラル成分が豆腐エキスの浸出を止めてしまうからです。その代わりに、たっぷりの嬉野温泉水。角が取れたお豆腐ともはや豆乳になったお汁ごとゴマ醤油やお好みのだし汁に放っていただくのですが、そのお味たるや、まさしくQUEEN OF THE 豆腐料理!絶品です。

仕上げは雑炊やうどんという、鍋の黄金コースで締められるあたりも◎。ぜひ、お取り寄せして、秋・冬の家庭を豆腐のぬくもりで包んでくださいませ♪

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嬉野温泉大正屋の『とろける湯豆腐』
http://www.taishoya-yudoufuhonpo.com/torokeru.html
↑上記サイトからリンクをたどってお取り寄せできます。

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Monday, October 30, 2006

やまと蜂蜜の『てんてきの糖 ジャビー』

【 本日のひと言: 草木も眠るハチミツ時だと、ちょっとスウィートタイムですよね。 】

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やまと蜂蜜の『ジャビー』です。ジャビー。ジャビー。

パッケージとネーミングからはまったく想像できませんが、ジャビーはお砂糖代わりに使うシロップです。他のお取り寄せ軍団とちょっと毛色が違うし、おとりよ生活に載せるかどうか迷ったのですが、実はジャビーのパッケージにこう書いてあるのです。

≪ ジャビーのすばらしさを「知らす義務」と「知る権利」は、あなたにあります。≫

どうやらお伝えする義務が一方的に発生しているようなので(笑)、今回掲載の運びと相成りました。

さて、唐突ですが、ちょっとお砂糖のお勉強モードに入ります。通常のお砂糖は正しくはショ糖といい、多糖類の仲間です。非常に高分子で、カラダに栄養として吸収するためには唾液の酵素やらなんやらと混ぜて分解し、吸収する必要があります。

いっぽうのジャビーに含まれる糖分は、蜂蜜や果糖にふくまれる単糖類のグルコース(ブドウ糖ですね)なので、わざわざ分解される過程をすっ飛ばして吸収されるんです(・・・だったと思います)。ちなみに我らが脳を動かすエネルギー源もまた「ブドウ糖」ですから、それを直に摂れるご利益ってのは、心身ともにあるんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、これだけのことならさしてオススメはしないのですが、このジャビー、単糖類ってこともあってか、甘さがとってもさっぱりしているんです。この「さっぱり」ってのがオススメの理由で、お砂糖の、ともすればくどい甘さが感じられないのです。天然素材ですから、某甘味料のようにケミカルなえぐさもありません。

てんてきの糖というのは、文字通り、点滴に使う糖分ですという意味で、カラダの糖質補給に適した成分ですから、小さい子供に食べさせる料理の味付けに使ったりしても便利ですね。要はお砂糖の代わりなんですから、大人の珈琲や紅茶に入れたり、煮物・割りしたにつかうなどなど、一本あると幅広いレパートリーに応用できる使い勝手のよさがいいところです。

日持ちするので何本か常備しておいて、数が心細くなったらお取り寄せ。ウチはいつのまにかジャビーの常連さんになってしまっています。だって、便利なんだもの(笑)


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やまと蜂蜜の『てんてきの糖 ジャビー』
↑ここから直接お取り寄せできます♪

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Sunday, October 29, 2006

CARMの『プレミアム・オリーブオイルEXV』

【 本日のひと言: オリーブ・オイルの彼はポパイですが、元彼はハムです←実話  】

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美味しいイタリアンに行くと(たとえばボッカ・ディ・レオーネさんですとか)、まずもって感動するのが、オリーブオイルの風味です。

オリーブは果実ですから、青々と胸のすくような香味が口から鼻に抜ける感じがたまりません。塩味のきいたフォカッチャなどに付けていただくのも素敵ですが、最高品質のオイルともなると、オリーブ・オイルではなく、オリーブジュース。ですから、小さなグラスに注いで「飲む」のは、ウエッ!?ではなく、まったくもって自然なことだと言えましょう。日記のカテゴリーも「調味料・スパイス」だけでなく「珈琲・紅茶・ジュース」を入れましたよ。

健康のためにオレイン酸やリノール酸を摂るべしということもあり、オリーブオイルを常用しているsak sak家。でもどうせ使うなら・・・と、「安くて」「いい」オリーブオイルを探していたのですが、状態のいいものはお店に流れてしまいますし、デパートで見つけてもちょっぴりで数千円もして、僕のようなリーマン家族には痛いのです。

で、あっちこっちな~んとなく探しているうちに見つけたのが、これ。CARMの『プレミアム・オリーブオイル』。ポルトガルのオリーブオイルです。

ボルドー色に染まった頃合のオリーブを、シノレアという搾油法で絞るため、100kgから3kgぐらいしか摂れないプレミアムオイル。通常酸度1.0%以下をエキストラヴァージンと呼ぶのですが、CARMのは0.1%。ほんと、フレッシュジュースですね。

ワインを思わせる黒いボトルがクール。最初は一口飲んでみました。香りが強くてさっぱりしています。オイリーさはかなり少なめ。ただ、舌の両脇を刺すような強い渋みを感じました。その後は少し塩っ気のあるパンを軽くトーストしたものを浸していただいたのですが、これが◎。香りとうまみが透明の風船みたいにふわっとふくらみました。僕はこの食べ方が一番好きです。チーズトーストに香り付けとして塗っていただいても上品な味わいでした。

さらにサラダにそのままかけて少し塩やレモンと合わせてみたのですが、まわりに融けながらも負けずに存在感を発揮していたので、感心しました。お店のサラダみたい。月並みな表現ですが、いいオリーブオイルだな、と思います。

いつもより軽い。
いつもより青い。
いつもより旨い。

オイルってシンプルなものだけに、いつも味わっているものとの違いが分かりやすく、感動も直感的なんです。

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CARMのプレミアム・オリーブオイルEXV
http://item.rakuten.co.jp/mp/c/0000000112/
↑楽天のお店「メルカード・ポルトガル」さんからお取り寄せできます♪

※はじめてのお客さん限定のお試しセットについてくる
  クルミ入りハチミツやオイルサーディンも美味しかったですよ^-^

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Saturday, October 28, 2006

加賀麩 不室屋の『宝の麩』

【 う。さんのお祖母さんから情報のおすそ分けを頂きました。ありがとうございます^-^ 】

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かつてお菓子の「おっとっと」が売り出したときのこと。CMでは網の上でパチパチとはぜながら香ばしく焼きあがっていくおっとっとの姿が描かれていました。まだ年端も行かぬ少年だったsakはそれを見て「美味しそうだ♪自分も網の上でおっとっとを焼いてみたいな」と思い、さっそくお店におっとっとを買いに行ったのです。

さて、はじめて買ったおっとっと。蓋をあけて、ガッカリしたのです。だって、最初から焼いてあったから。てっきりお餅のように網で焼くものだと思っていたから、楽しさが半減してしまったのです。それでも食べたら美味しくてやみつきになりましたけど(笑) 自分で作るのって、楽しいですもんね。

前置きが長くなりましたが、今回は「お隣さんのおすそ分け」です♪

う。さんのお祖母さん(!)から頂いた情報で、不室屋の「宝の麩」。これはおっとっととは違って「自分で作れる楽しさ」を味わえる逸品。宝の麩には季節の具がたっぷり詰め込んであります。そこにダシ(味噌)を入れて、お湯を注ぐだけで美味しいふやき御汁に!

情報提供者の孫であるう。さんによれば

『簡単。おいしい。上品。どんな具が出てくるか、お湯を注ぐのが楽しみな逸品。春になると、桜のはなびらが出てきたりもする。「う」家では、贈り物としても活用。』

とのこと。中国の花茶みたいですね^-^

う。さんのお祖母さんはお取り寄せ上級者さんとのことですから、期待は高まります。秋だとまいたけや湯葉、菊菜がはいった「照葉」というのが期間限定発売中。これは是非、試してみたいお取り寄せですね~♪

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不室屋の『宝の麩』
https://www.fumuroya.co.jp/cgi-bin/shopping/goods/index.cgi?jid=fuyaki&sender=
↑ここからお取り寄せできます。

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Friday, October 27, 2006

九重本舗玉澤の『霜ばしら』

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江戸の昔には、京やその土地の文化の粋はお殿様のもとに集まっていたわけで、とりわけ城下町には美味しい和菓子が多いです。

父が伊達藩の城下町・仙台で生まれたということもあり、我が家にはしばしば「和菓子」が贈られてきたものです。東北の素朴な生活(勝手なイメージ)を髣髴とさせる豆打(ずんだ)餅から、「う~む、これは・・・ッ。さすが城下町の菓子職人」と唸らされる技術の粋を競ったような茶菓子まで。そのバラエティの豊富さには、幼き頃より感心しきりでした。

近ごろは仙台というと牛タンやら蔵王チーズやらの動物性タンパクに圧され気味ですが、うちでお取り寄せするものはやっぱり和菓子なのでした。

中でもsak sakのお気に入りは、文字通りサクサクの歯ごたえが妙なる飴菓子、九重本舗玉澤の「霜ばしら」です。このお菓子はかなりのレア商品で、作っている期間は10月~4月の秋~初春まで。小さい頃はこの時期、親戚が贈ってきてくれるのが楽しみでなりませんでした。

水色の金筒を開けると、なかには米粉でつくったらくがん粒がぎっしり。これは霜ばしらではなく、あくまで緩衝材&乾燥材を兼ねているのです。で、丁寧にらくがん粒を払っていくと、なかからまるで宝物か化石の発掘のように「霜ばしら」が現れるのです。

小型携帯ライターぐらいの大きさの「霜ばしら」は、細かい飴の繊維が文字通り霜柱のようになっていて、色は乳白。シルクのような光沢があります。つまむとふわふわと軽いです。口に入れると、もっと軽い。サクッという音とともに舌に触れるや、爽やかな甘味だけを残して消えてしまいます。この溶け味が軽妙にして玄妙。忘れられません。

金筒にはぎっしりと霜ばしらが詰め込まれていますが、気がつくと、ほんの数枚に。それほど軽くて、美味しくて、やめられないお菓子なのです。一度ご賞味あれ。世界が広がります。

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九重本舗の『霜ばしら』
http://www.tamazawa.jp/main.html
↑上記サイトの「製品紹介」から「霜ばしら」を
 選べば、お取り寄せできます。

※屋号にもなっている「九重」は、お湯を差して甘汁と
 浮き実をいただくタイプの楽しいお菓子です。


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Thursday, October 26, 2006

鎌田商事の『だし醤油』

【本日のひと言: 僕らもお風呂に入ったときにはダシが出てるんでしょうか? 】

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海外から日本を訪れる人の中には「日本は醤油のニオイがする」なんて言う方がおられるそうです。住んでると気づかないですよね。

個人的にはそれは醤油のニオイではなくて「だし汁」のニオイじゃないか?と思ったりもするのですが、なにぶん僕はべったり日本人なので、当説の真偽のほどは定かではありません。

・・・ということで(どういうことなのか)、本日は我が家の基本調味料でこれは欠かせないゾ、鎌田商事の『だし醤油』をお届けします。

讃岐は坂出の大塩田地帯で、寛政元年より二百年、醤油作りを営んでいる鎌田醤油が「だし醤油」のベース。
だから、ホント、いい香りしてるんです♪ この鎌田の天然醸造醤油に、上質なかつお・さば節、昆布などの旨みをあわせてしたてた調味料なのです。

水で割って、おでんなど醤油系のダシ汁にしたててもいいですが、普通の醤油より幾分の減塩効果もあるため、我が家ではお醤油がわりにそのまま使うことがしばしば。お刺身、やっこ、油揚げのあぶったの・・・などなど、欲しいところに、だし醤油。

でも、やっぱり試してもらいたいのは・・・ここまで読んでいただいた方なら、すでにピンと来てると思いますが・・・そう!うどん♪それも麺にぶっかけて食べる生じょうゆスタイル!

なにせ生まれが讃岐のだし醤油です。あれば本場の麺、なければ近ごろどこのスーパーでも手に入るカトキチなどの冷凍うどん。これをざっと湯でしあげたところに、だし醤油をまわしかけて。アツアツでもヒヤヒヤでもOKです。ネギや天かす(揚げ玉)、しょうがやすだちなどを薬味につるつるっと豪快なすすりっぷりを見せてくださいませ。そうそう、炒りゴマや生タマゴの黄身を乱暴に落としてかき混ぜても○。

も う ね 、 ク セ に な り ま す よ 。

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鎌田商事の『だし醤油』
http://www.kamada.co.jp/jyuchu.php3?mod=2
↑ここからお取り寄せできます。

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Wednesday, October 25, 2006

腸詰屋の『ガーリックソーセージ』

【本日のひと言: もっとフランクに話そうよって言われると、ソーセージが思い浮かぶタイプです。】

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かつて、吉田戦車さんの「伝染るんです」の中にあったネタで、ドイツにすむ国民はドイツ人、いっぽう、日本人でありながらドイツ的な雰囲気を持った人のことを「ドイツ人(にん)」と呼ぶというのがありました。ちょっと笑わせてもらいました。

この腸詰屋のソーセージは、さしずめ「ドイツ味(あじ)」と呼びたくなるような逸品。箱根は仙石原で、ドイツの味わいを守っている職人さんによる美味しい手作りソーセージです。

お店のイチオシは「ガーリックソーセージ」。80度のお湯で適度にボイルしたのに粒マスタードとジョッキのビール。あればザワークラウトやふかしたジャガイモを添えて。さらにはシュニッツェルなぞも整えると、そこはもはや小ドイツ♪←なぜ小なのか?

sak個人としては、ブラードブルスト(焼きソーセージに適したプレーンなもの)もオススメ♪こんがりカリリと香ばしく焼き上げたソーセージをフォークに野蛮に突き刺して、火傷せぬように唇を馬のごとく捲り上げながら、歯の端っこでチビチビとかじり取りつつ食べるのが好きなので。焼きソーセージは、フライパンの火加減を強弱しながら、じっくり皮がはぜるまで転がし転がし、焼き上げてくださいね。

お店のカタログには、『ドイツの腕白な子供達(ヴルスチェン)は、お母さんの手作りの腸詰(ヴルスト)を食べながら、元気よく街角で遊びまわっているのです。』ってなことが書いてあります。屋号にもなっている「腸詰」は、本場の味にあるような塩のきつさも若干抑えてある感じ。まさしく、お母さんの愛の味です。

BBQに出しても、すんごく売れそうな逸品です♪


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腸詰屋(ちょうづめや)
http://www.choudumeya.com/?ac=main
↑このサイトから直接購入できます。

※仙石原のお店ではずらりと並んだ腸詰を眺めながら
 ビール片手にソーセージを頂くことができるのです。
 ただ、それだと車では行けないのが残念。 
 その点、お取り寄せなら、安心ですね♪


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Tuesday, October 24, 2006

HIGASHIYAの『ひと口果子』

【本日のひと言: 母ヨシコは「ひと口ちょうだい」って言って全部食べる。】

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贈り物をいただいて、悪い気のする人はいません。それがもし素敵なお菓子だったら、なおさらです。そんなの当たり前ですよね♪

HIGASHIYAの『ひと口果子』をはじめて贈り物でいただいたときは、わるい気がしないどころか、とても嬉しかった。キレイな和装の折り詰めを見ただけで、贈ってくれた方の気持ちがほんのり漂ってきました。

中には桐箱がふたつ。片方を開けたときは、家族で「うわぁ~♪」って言いましたよ^-^ ひとつひとつ懐紙のような衣をまとったカラフルなひと口果子たちが並んでいるのは、お雛様がちんまりと収まっているようで、なんとも可愛くて感動しました。天然飴をベースにして、果実や木の実を併せて作った文字通りひと口サイズのお菓子は目にも舌にも楽しい逸品です。

もうひとつの桐箱には、棗(なつめ)バター。干した棗を丁寧に飴でコーティングして、爽やかな香味の醗酵バターと甘いクルミがそえてある、これまたひと口サイズのお菓子。懐かしい仄かな甘さに、しつこすぎないコクがマッチしていてお茶請には最高です。疲れも取れそう。浦沢直樹さんの名作「マスターキートン」の中で、懐かしそうに干し棗をほおばる老人のシーンがあるのですけど、なんだかふと、そのカットを思い出しました。

はじめて箱を開けて、家族で好きなのをひとつずつ選んで口にポンと入れたときの楽しさ。その後、しばらく「これは美味しかった」「あれは新しい味だった」と家族でひとしきり感想を言い合った楽しさ。それが忘れられなくて、いまでも誰かさんにプレゼントするときには「HIGASHIYAにする?」なんて、候補にあがってくるのです。もちろん、自分たちのためにも併せてお取り寄せすることも忘れちゃいませんけれど(笑)


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HIGASHIYAのひと口果子
↑ここの「ギフト」からお取り寄せできます♪

※できれば、ひと口果子と棗バターのセットを。オススメです。

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Monday, October 23, 2006

倉敷味工房の『デミグラスソース』

【本日のひと言: デミか、ドミか。それが問題だ。】

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伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」の中に印象的なシーンがあります。お腹がすいたという主人公の息子の前で、高見映さん(ノッポさんといった方が分かりやすいかな)扮するホームレスのおっちゃんが、プロよろしき手練の技で、オムライスを作るんです。こちらにまで香りが届きそうなぐらい美味しそうに炒めたケチャップライス、そこにできたての熱々オムレツをそっとのっけて、プルプルの中央部分をナイフでカット。とろりと流れ出す半熟タマゴの美味しそうなこと・・・。

映画ではさらにその上に濃赤のケチャップをかけていましたが・・・僕なら、倉敷味工房の『デミグラスソース』をかけて頂きます。

このデミグラスソースは文字通り、ソースとして「かけて食べる」に主眼が置かれているようです。たとえばハインツの缶ソースのようにもっぱらシチューを作るときに使うというよりは、ステーキやハンバーグ、カツなどに「気軽に」かけて頂きます。その意味では、ケチャップやウスターソースのような使い方。2歳半の娘はこれをカットしたお肉にかけてあげると、ペロリと完食します。で、「もっと欲しい♪」

食卓にワンボトルあるだけで、毎日行きたい洋食屋さんのテーブルに・・・というのは言いすぎかなあ。でも、味に深みと楽しさが増すのは間違いないです。肉系だけでなく、蒸し野菜につけていただいても◎♪

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倉敷味工房の『デミグラスソース』
http://www.kurashikikousen.com/ajikoubou/indexb05.html
↑ここから直で購入できます。

※同サイトで販売中の「塩ぽんず」も逸品との噂が。
 未だ味わったこと無いですが、チャレンジしてみたいと
 思っています。


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Sunday, October 22, 2006

西光亭の『ミルクゼリー』

【 本日のひと言: ミルキーファンに悪人なし。 】

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いまさら書くのもなんですが、僕は『ミルキーな味』のファンです。お取り寄せブログを書いてて、今更ながら、自分のミルキー系テイスト好き加減が分かりました。

そんなミルキー系ファン(ってカテゴリーがあるのかどうか分かりませんが)にとって、この西光亭の『ミルクゼリー』は至福のお味でございましょう。

某TV番組に取り上げられて以来、各種メディアの寵児になった感のある当ミルクゼリーですが、それ以前も以後もお味は不変。さすがです。

これまで食べた中で、もっともミルクミルクしたミルクプリンの味を思い出してください。このミルクゼリーは多分それよりミルクミルクしています。それぐらい、ミルクミルクしているんです←ミルクミルク、しつこい。

美味しいですよ~♪いわゆるブランマンジェよりははるかにミルキーです。冷蔵庫から出して、ホンのすこし室温で戻して、冷えすぎでない辺りをツルルといただくと、濃厚なコンデンスミルク(練乳ですね)によく似た風味がいっそう強く味わえます。甘味とほんの少しの塩味とごくごく仄かな苦味。まさしく、ママの味です。

ところでこの味、京都は左京区の丸太町通東大路にある、中井冷菓子製作所の1500円(!)ソフトクリームを彷彿とさせるのはsak sakの気のせいでしょうか。相通ずるのは濃厚な練乳。もしくは不二家のミルキーの味(笑)

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西光亭の『ミルクゼリー』
↑このオーダーフォームからお取り寄せできます。

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Saturday, October 21, 2006

JAみなべいなみの『赤糖房(あかとんぼ)』

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南高梅で有名なJAみなべいなみの誇る至高のプチトマト、それが『赤糖房(あかとんぼ)』。

糖房の名が示すとおり、とにかく、甘い。平均糖度は8.5度。「うまい」という言葉は「あまい」が変化して出来たものという説があるとおり、甘いモノは、シンプルに美味いのです。

娘の好物のひとつがプチトマトなので、行く先々でおやつ代わりに買い求めていたのですが、ある日、奈良郊外のスーパーで枝摘みのままの、それはそれは濃い赤色をしたプチトマトを見つけたのです。あまりに美味しそうなのと名前に釣られて軽い気持ちで買ってみたところ、これが大当たり♪一口食べるや・・・

「なんて甘いんだッ!?・・・これは・・・ニュータイプなのか!?」

ミスター味っ子の味王なら口から火を吹くでしょうし、海原遊山なら「ぬぅ・・・史郎め・・・」と負けを認めるでしょう。←マンガでたとえるなよ。

スーパーの棚に「フルーツトマト〜甘いよ!〜」などと書かれた札がありますが、それはこの赤糖房を食べてから書いてほしい。この甘さは別物です。果物売り場に置いてもおかしくないぐらいですが、野菜らしい濃厚な野趣と芳醇な香りも備えている辺りがくせ者です。適度な酸味があるため、実際の糖度以上の甘さとうまみを感じます。

調べてみてはじめて知ったのですが、この赤糖房は限られた会員(現在約40名ほどだそうな)の方が生産し、審査と厳選を重ねて出荷したプチトマトなのです。いわば、プチトマトのエリートです。JAみなべいなみには文字通り「優糖生」という十分にうまいプチトマトもあるのですが、赤糖房はそれよりさらに厳しい審査基準をクリアしているのだそうです。おそるべし、赤糖房・・・。なんだかありがたく思えてきました(笑)

そもそも生産量が少ないので、和歌山近郊の奈良や大阪のスーパーでもなかなか手に入りません。1パック200gで500〜600円以上とプチトマトにしてはやや高いのですが、もし見つけたらすぐに買ってみられることをオススメします。今年の夏、近所の玉川高島屋の地下スーパーでたまたま売っていて即買いしましたが、それも一度きりで、以来入荷はありません。店員さんに聞いたら「入れたいのですが、品薄で・・・」とのこと。確実にねらっていくなら、お取り寄せするのがベストです。

JAみなべいなみから送ってもらうと送料は100円なので、下手にどこかへ買いに行くよりお得です。ただ、200g×6パックスタートなので、相乗りさんとシェアするとかお裾分けするとか、工夫が必要かも。ウチだとそれだけ買ってもsak sakっと食べきりそうですけども(笑)

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JAみなべいなみの『赤糖房』
http://item.rakuten.co.jp/minabeinami/akatonbo-01/
↑楽天で直購入できます♪これは楽です。

※現在オフシーズンにつき、お取り寄せできません
 とのこと。残念。

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Friday, October 20, 2006

セコムの食の『これが漁師のくいもんじゃぁ』

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全国の旨みファンの皆様、お待たせしました。今回は海の旨みの粋、『これが漁師のくいもんじゃぁ』をお届けします。いきなり「くいもんじゃぁ!」って言われても(笑)・・・でも、ここまで言い切られると、ネーミング・インパクトだけでお取り寄せしちゃう方もいるんじゃないでしょうか。

「これが漁師のくいもんじゃぁ」は、具体的にいうなれば愛媛の「じゃこ天」です。美味しいもの大好きな先輩から「ウチ、取り寄せるけど、乗る?」と誘われたのがファースト・コンタクト。いやあ、お誘いに乗ってよかった(笑)

じゃこ天は、愛媛近海で獲れた魚(じゃこ)を塩と一緒にすりつぶして仕立てる練りモノなんですが、中でも至高の材料と言われている厳選「ほたるじゃこ」だけを丸ごと、塩だけを相方にして練り上げ、菜種油でカラッと仕上げたのが当品。素材にも製法にもこだわりがあると見え、それなりの値段がしますが、うまいものを仕上げたくれた労力には相応の対価が必要だと思います。

加工食なので届いたのをそのまま頂いても結構ですが、ここはやはり「炙っていただく」のが道でしょう←なんの道なのか。オーブントースターでもいいですが、水分が抜け、妙に膨らんじゃってスカスカになります。せめてガスコンロ。あれば七輪。炭火が似合うのです。強火の遠火で表面だけを軽く炙り、焼き目がついてパチパチとはぜる音がしたらすぐに引く。炙りすぎは禁物です。

最初のひと口は炙りたてをそのままで。濃厚なじゃこのうまみと香りがざっぱ~ん!「これが漁師のくいもんじゃぁ~ッ!」とばかりに広がります。お好みで、おろし生姜としょう油を添えるのも◎。しょう油の旨味と生姜のキレが加わって、日本人として生まれた喜びがツンと立ち上ります。

ご飯との相性も抜群だと思いますが、ここはやはり日本酒を。できれば、ご当地、四国生まれの酒瓶を傍らにどうぞ。興に乗って焼酎なんぞで追い討ちをかけた日には、後の責任、負えません。


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これが漁師のくいもんじゃぁ
https://www.secomfoods.com/item/detail.asp?syohn_id=0001FD040791&PREGID=0481
↑ここからお取り寄せできます。

※「セコムの食」という通販専門サイトからの購入です。
 「これが・・・」はいつも品薄で、季節によっては2~3週
 待つことも。それをヨシとするかは分かれるところ。

 他にもおいしそうなのが結構あって、いつも
 目移りします。

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Thursday, October 19, 2006

コンフィチュール・エ・プロヴァンスの『コンフィチュール・サシェ』

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コンフィチュールは、フランス語でジャムのこと。サシェはポーションパック、つまり小袋のことです。南仏プロヴァンス地方の季節の果物でつくられたジャムの小袋セット。それが、コンフィチュール・エ・プロヴァンスの『コンフィチュール・サシェ』です。

小さいときに多色入りの色鉛筆セットを買ってもらって、蓋を開けた瞬間の色の奔流に「うわぁ~♪」と感動した記憶があるのですが、ここのコンフィチュールセットの封を解いた時にも同じような感動を覚えました。シンプルに楽しくて、感動させてくれること。大事なことだと思います。

もちろんボトル詰めも用意されているのですが、透明の小袋に小分けされてたくさん並んでいる感じが楽しくて、お取り寄せするときも、誰かに送るときも、サシェセットでお願いしています。贈った先で「うわぁ~♪」って思ってくれてるかな・・・と想像すると楽しいものです。

コンフィチュールそのものも余計な甘味などは一切足してなくて、自然な甘味です。何かにペーストするだけじゃなくて、そのままお茶受けに頂いても、美味しいのが素敵♪

面白いのは、甘いものだけじゃないということ。イチジク&ブラックペッパーみたいに、スパイシーなものも入っていたりします。Chocolate100%の甘くない古代チョコみたいな驚きがあって、楽しいです。季節のもの、アイデアのもの、こちらがオーダーするのではなく、お店のその時のオススメに「おまかせ」して届けてもらえるというのもまた、おとりよ生活の一風異なる醍醐味といえましょう。いろんな味に出会えることで、自分はホントはどんな味が好きだったかを再確認できるという面白さもあります。

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コンフィチュール・エ・プロヴァンス
http://www.cep-shop.co.jp/gift.html
↑ここから直購入できます。

※予算のこともありますが、色はたくさん入っているほうが
 楽しいです。ただ、めちゃくちゃに日持ちするわけでもない
 ので(ナチュラルですから)、その辺はバランスです。

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Wednesday, October 18, 2006

自然食材工房の『石垣島ラー油』

【 「う」さんからのおすそ分けです♪ 情報提供ありがとうございます 】

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沖縄料理屋さん、あっちこっちで見られるようになりましたよね。ウチの食卓にも、ポークの入った「ごーやちゃんぷる」がごく普通に並ぶようになりました。

沖縄料理で思い出すのが、締めにいただく「沖縄すば」。そばではなく、すば、と発音するのが通だとか←ホントかよ。そのすばのかつおと昆布と豚肉のエキスがたっぷりしみ出したおダシに、ポチョリと垂らす「島とうがらし」の香りと辛さといったら、ないですね。

この島とうがらしは、沖縄名産の小さな唐辛子を泡盛に漬け込んだものですが、今回情報をおすそわけいただいたのは、オリーブ油とサラダ油のミックスオイルに島唐辛子をたっぷり漬け込んだラー油であります。このラー油さんはタダモノではなく、さらに春秋ウコン、ピパーチ(島コショウ)、石垣の塩、黒糖、ニンニク、白ゴマ、黒豆味噌、山椒(中国は西安産)まで加えた、ラー油にしとくにはもったいないぐらい豪勢なシロモノ。なんとも期待させる配合ではありませんか!

情報提供者の「う」さんによれば、『このラー油で食べる餃子は、普段の倍おいしくなるよ!!他の料理に使ってもgood!うちはずっと頼んでます。』とのこと。普段の倍って、何をもって倍なんだろう(笑) しかし、期待はいやますばかり。

ぜひトライしてみたいです。じゅるる。うさん、情報Tha~nks!!

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自然食材工房の石垣島ラー油
http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/
↑ここからお取り寄せできますよ♪


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◆◆◆ お隣さんのおすそわけコーナー新設 ◆◆◆

『これもオススメよん♪』と、方々からいただくお取り寄せ情報にも素敵なものがあります。これを載せないでいるのはもったいない・・・ということで、いただいた情報はカテゴリーごとに分けて

『お隣さんのおすそわけコーナー』

としてご紹介させていただくことにしました。こちらからはなんのお礼もできませんが・・・orz、近い将来のお取り寄せ候補として、いっしょに楽しんでまいりましょう♪

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Tuesday, October 17, 2006

オーダーチーズ・ドットコムの『テット・ド・モワンヌ』

【期間限定お取り寄せです】

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小さい頃は6Pチーズとかチーズキャッチとか、いわゆる「プロセスチーズ」しか食べたことがなかったsak。それでもチーズは大好きで、トムとジェリーに出てくる、あの穴あきチーズが食べたくて仕方ありませんでした。ちなみに穴あきチーズが「エメンタール」といわれるものだと知ったのは、それからずいぶん後のことでした。

時代は替わり、折からのワインブーム。それに伴い食卓に上るようになった本格チーズ。いまやそこらのスーパーでも、生産国政府の公認チーズが手ごろな価格で買い求められるようになりました。チーズ好きとしては嬉しい限りです。

さて、この『テット・ド・モワンヌ』。はじめて食べたのはとあるセレブなパーティでした。なにがどうなったか、そんな会場に紛れ込んでしまったsak一家は、場違いな雰囲気の中、精神的にはいっぱいいっぱいになりながらも、せめてお腹ぐらいは文字通り「いっぱい」にしてやろうと、あっちこっちのフロマージュ皿をめぐっていました。

とつぜん娘が「あ♪」。指差した先を見ると、薄く薄く削るようにスライスされて、かき氷か花びらかのごとく盛り付けられた見たこともない乳白のチーズが。これはデザートなの?と思いながら、皿にとって持ち帰り、少量口に入れてみたところ、一瞬チーズ独特の刺激臭が鼻を刺すものの、入れ替わりにザザ~ッと押し寄せる濃密な旨みの波。舌の付け根がジ~ンとなるほどです。その旨みの波頭はホワイトチョコのようにサッと溶け、「うんまかった~♪」という官能的な記憶だけを残して去っていきました。

どうやら人気のチーズらしく、同じ皿のもとへもう一度行ってみると、もはや跡カタチもなかったのです。たまたま岸辺に残った残雪の一片を頂いたような気分でした。そのまま忘れるにはなんだか惜しい気がして、傍らのフランスの方に尋ねたところ、どうやらテット・ド・モワンヌらしいということが分かりました。テット・ド・モワンヌとは修道士の頭のこと。う~ん、ザビエル。

このチーズはどうも品薄モノらしく、あまり店頭にでません。チーズは好きなくせに詳しくないので、ネットで見つけたときしかお取り寄せできないのが残念です・・・。一家で頼んだとしても一気に食べきるには量が過ぎるので、イベント時に一度お取り寄せしたっきりですが、なんとも忘れられない味なんです。


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オーダーチーズ・ドットコムの『テット・ド・モワンヌ』
http://www.order-cheese.com/
↑から購入可能。今ならトップからリンクバナーが。

※テット・ド・モワンヌは限定モノなので、売り切れの場合は
 極上のパルミジャーノ・レジャーノを買って、スライサーで
 薄切りにして「気分」をいただくことにしましょう(泣)

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Monday, October 16, 2006

原了郭の『黒七味』

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原了郭の黒七味。これを知る人は多いでしょう。定番の逸品です。

かつてsaksak家では、大阪は石切神社の参道にある七味唐辛子店にて、秘伝の七味を買い求めていたのですが、先代(おそらく90代?)がお墓に秘伝を持っていってしまったため、幻の味となっていました。軒先で仙人めいたおじいさんがゴリゴリとあわせるビジュアルと実際に味わったときの風味が絶妙だったのですが・・・いまはもう手に入れる術がありません。

以来、とりあえずという感じで市販の七味を使っていたのですが、どこか物足りずにいたのです。辛味はあるのだけど、風味に欠けるというか・・・。失ったものはよく思えるもので、無いとなるとなおさら美味しかったように感じられ、せっかく買ってきた市販の七味はいつも使い切ることなく、調味料棚でさみしそうにしていました。

そんなとき、とあるソバ屋で見つけたのが、この原了郭の『黒七味』でした。出会い方もよかった。四角の竹筒に入った黒七味はいかにもうまそうで、「黒」という文字も気になりました。ちょうど鴨南蛮の濃厚な出汁が湯気を立てながら届いたところだったので、迷わず振りかけてみたのです。

魔法の一振りでした。

見た目は深いモスグリーンというか褐色というか地味な色なのに、湯気に混じって立ち上る香気の華やかなこと。これだ!と思い、ソバをすすったところが、我が意を得たり! 翌日たまたま出張した京都のデパートで黒七味を見つけたときは何か運命的なものを感じ(←大げさ)、即買いしたことは言うまでもありません。

香りは残らず、わりとあっさり消えてしまう一方で、山椒のしびれるような辛味が後を引くのが特徴的です。こういう味わいを中国では「麻」というそうですが、定かではありません。

袋入りをお取り寄せすることもできますが、初回はやはり風情のある角竹筒入りのをおすすめします。MY七味には、原了郭。ちょっとお洒落・・・な気がしませんか。


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原了郭の黒七味
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81110N00019.html
↑上記ページから直購入できます。

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Sunday, October 15, 2006

ラ・レトリの『のむヨーグルト』

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北海道は中標津にある、ラ・レトリなかしべつの『のむヨーグルト』。これはですね、簡単にいうと、絶品です(笑)

中標津(浜中町)にはムツゴロウ王国がありますね。そこに行ったときに教えてもらって立ち寄ったのが、ラ・レトリとの出会いでした。

市販のヨーグルトに「ドマッシュノ」ってあるでしょう?ご存知の方も多いと思います。僕はあれが好きなんですが、その理由は「舌をささない」ことにあると思うんです。すっぱくて味わい深いヨーグルトもあるのですが、僕にはとてもクリーミーで、柔らかで、乳製品らしい味のほうが素敵に感じられるんです。それはのむヨーグルトにおいても同じです。

ヨーグルトの味わいは、口当たり、舌触りに大きなポイントがある。それもできるだけ柔らかくまろやかなものがいい・・・僕は勝手にそう思っています。

で、このラ・レトリの『のむヨーグルト』には、まろやかさ、やわらかさがふんだんに備わっているのですね。舌をビロードの布で拭いてもらっているかのような。おそらくカラダにもやさしく柔らかく吸収されていくんだろうな・・・そんな気にもなってきます。

甘さも濃さも適度なので、氷などを足して薄めることなく、冷えたストレートを素敵なガラスのコップにうつして、ひと口ずつ味わいながら頂くことをおすすめしますよ♪

ウチではいつも6本入りを特製箱に入れたもらったもの×2と併せてアイスクリームを送ってもらいます。こちらも味は濃厚なのにさっぱりしていてオススメです。クール便になるのと、何分北海道からの送付ってことで若干送料は高めになりますが、わざわざ海を越えて我が家に届いてくれたヨーグルトたち(&作って送ってくれた人たち)にはちょっとした愛着を感じてしまい、なおさら大事にいただきたくなります←とかいいつつ、数日でなくなりますが(笑)


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ラ・レトリなかしべつの『のむヨーグルト』
http://www.laiterie.co.jp/order.html
↑上記サイトから直購入できます。

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Saturday, October 14, 2006

七味家『おばんざいのもと』

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京都の七味家『おばんざいのもと』。

割烹でいただく汁の物。仄かな昆布だしとかつおの風味。湯気に見え隠れする、ゆずの香り。はまぐりしんじょの甘味と旨味・・・。これはもう、日本にしかない奥ゆかしい味わいです。

sak sak家でもがんばって割烹みたいなお出汁をとろうとチャレンジするのですが、まず面倒(泣)。しかも毎食となると、もはや無理。だしの素に頼るしかない。さりとて、スーパーなどでみかける市販のだしの素だとケミカルさ(化学合成っぽさ)が舌をさすというか、しびれるというか・・・お菓子の「うまい棒」だとかもっとヘヴィな甘味料は平気なくせに・・・わがままなんですね。

で、あれこれ探しているうちに、奥さんの実家(海鮮問屋さんなのです)の方が見つけてきてくれた秘伝のだしが、これ。京都七味家の『おばんざいのもと』です。

いい意味でものすごくスノッブな味わい。冒頭にあるような割烹の、洗練されたA級の味わい・・・ではないんですけども、毎日頂きたくなる素朴さと風味がある。かつお・さばなどの魚のうまみ、しいたけの野趣と香り、こんぶのまろみと深み・・・そして、このおばんざいをオススメするもうひとつの要素・・・塩ッ気がいい。

だしの素って、多かれ少なかれ塩分が添加されていますが、この「おばんざいのもと」はうまい具合に塩を効かせています。だから、美味しい水を沸かして、このおばんざいのもとを1パック(使いきりサイズのパック詰めになってます)入れれば、それだけで美味しいおすましになるんです。ほかに調味料を加える必要一切なし!

裏書通りに作るとちょっと濃い(とウチの家族は思ってます)ので1.5~倍量の湯で煮出すのですが、デイリーユースとして、これで仕立てたお吸い物やうどんをいただくようになると、他のだしには戻れません。不可逆性秘伝のだしなのです。・・・なんか入ってるのかな(笑)←そういうことを言わない。


最近ハマっているのは、焼きおに茶漬け。冷えたおにぎりを素焼きにして程よい焦げ目をつけ、炒りゴマともみのりをタップリかけます。さらにお好みでわさびや揚げ玉(オタフクの天華がオススメ)などを添えて、件のおだしをざっと注いだところを熱々のままふぅふぅ吹き吹きいただくというものです。深夜、みんなが寝静まった頃に帰宅したときなぞは、これをひとり頂きながら、日本人に生まれた喜びを静かにかみ締めていたりします(笑)お取り寄せなさった暁には、一度ご賞味あれ♪

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七味家『おばんざいのもと』

http://www.shichimiya.co.jp/
↑上記HPからメールオーダー(24H)可能。

フリーダイヤル: 0120-540-738(受付9:00~17:00)
携帯から: 075-551-0738(受付 同上) 
FAX: 075-531-9352(24時間受付)  

※商品一覧には載っていませんが便利な
 徳用サイズもあります。55パック入りです。

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Friday, October 13, 2006

モルディブ下北沢の『珈琲豆』

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モルディブ下北沢の『珈琲豆』。

珈琲の美味しさ、その8割を決めるのは、豆を煎る行程「焙煎」にあると「通」はいいます。僕は通じゃないので、焙煎のなんたるかはよく分かりませんが、これだけは分かる。ここの豆は、うまい!

煎りたての豆を100g単位で真空パックに入れて送ってくれるのですが、送料を含めてもリーズナブル。月替わり、季節替わりのオリジナルブレンドがオススメ。

封を切ると、ぷふ~ぅって感じで、いったん袋が外気を吸い込みます。すぐに酸化が始まっちゃうので、袋から空気を絞り出すと、珈琲のアロマがシャワーとなって噴出し、辺りを満たしてくれます。鼻の穴が北島三郎さんなみに広がります。同時に背筋がぴ~んと伸びます。アロマをそのまま散らすのはもったいない。かき集めたいぐらいです。

で、豆はそそくさと密封できる容器に移すわけですけども、その際、いつも観察してしまいます。表面はオイリーな濃褐色。ポッテリふくよかに膨らんで、粒のサイズがそろっています。不良豆の選別とハンドピックがしっかりなされているのだと思います。丁寧な仕事ですね。挽いたものを送ってもらうこともできるようですが、できればミルを用意して自分で挽いていただきた~い(アタックチャ~ンス♪な手つきで力説)。

夏季限定の水出し珈琲もオススメ◎♪ 初回の発注時のみサービスで付けてくれる専用シュガー(要申請)もコクがあって首肯の味です^-^

HPで店長さんが書かれている(?)オススメ文がテンション高くて、胡散臭くて、「あなた、それはちょっと言いすぎではなかろうか?」と思っちゃうのですが、それはそれで僕は好きです(笑)実際、美味しいですし。

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モルディブ下北沢
http://www.rakuten.co.jp/maldive/
↑楽天にも出店されています。
 ここから買うのが一番早くて的確でしょう。
 本州であれば発注後、数日で豆が
 送られてきます。

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Thursday, October 12, 2006

蟻月の『もつ鍋』

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恵比寿の超人気店、蟻月(ありつき)の博多もつ鍋です。開店から間もないのにあれよあれよのウチに予約が取れないお鍋屋さんになってしまいました。でも、ちゃんと手は打ってあります。そう、お取り寄せ♪

ここのモツは、そもそもモノ自体がいいんでしょう。これに加えて「洗い」などの後処理がしっかり施してあり、臭みレス。その一方、旨味と甘味は「俺が!俺が!」状態、自己主張がすごいです。脂も風味も舌の上ではこってりしてますが、喉をすぎる頃にはさっぱりと消えるから不思議。胃ももたれません(いまのところ)。

さらに、鍋の「常習性」を決定付けるお汁。シル。しる。お出汁ともいいましょうか。これが他店では得がたいなんとも言えぬ美味なのです。

赤(しょうゆ)、白(みそ)、そして新作の炎(チゲ系。お取り寄せのみ通年販売)など味にちなんだ名前がつけてありますが、個人的には、モツと濃厚に絡み合い、脂の甘味とゴマ・ニンニクの香りと肉汁のコクが渾然となって舌にぶつかってくる、「白」がオススメです。手元にはすりゴマを山盛り用意しておきましょう。

モツ鍋の約2人前が4000~5000円しますが、行列することもなく、自宅で楽しめると思えば、これは決して高くない価格。ひとしきり鍋を楽しんだら、添付のちゃんぽん麺で締めるもよし、ご飯を入れて、コク雑炊でとどめを差すもよし。傍らに芋焼酎のいいとこなどそろえた日には、殺人的な美味鍋であると言えましょう。

お部屋が多少臭くなっても、美味しかったらいいじゃない♪と言い合える仲間が集まるのなら、紅白炎と取り寄せて、モツ鍋パーティーというのも、これからの時期、悪くないと思います。


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博多もつ鍋 蟻月
http://www.arizuki.com/shop/index.html
↑上記サイトから通信販売で購入可能。
  初回購入時に会員になることができます。
  当然のことながらsak sakも会員。

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Wednesday, October 11, 2006

CLUB HARIEの『バームクーヘン』

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CLUB HARIEのバームクーヘンです。

CLUB HARIEは、栗まんなどの和菓子で有名な「たねや」の洋菓子部門。そこのバームクーヘンです。

この逸品との最初の出会いは、プレゼントでした。バームクーヘン自体は珍しいものでもなんでもないですが、CLUB HARIEのは、別物です。こういうのもらうと「センスある人だなあ」と思います。ウチの近所(駒沢界隈)にも有名パティシエの店がいくつかあってバームクーヘンも並べていますが、個人的にはCLUB HARIEに軍配。

さて、お取り寄せが届きました。箱を開ける時は真上に顔を寄せておきましょう。炊きたてご飯のもわ~んとした蒸気のように、焼き菓子の甘い香気が立ち上ります。甘いバニラとタマゴの香りだけで、舌の付け根がギュンとしてきます。

パッケージを解くと、バームクーヘンの大外は室温でとろけちゃいそうなほどのやわやわシュガーコーティング。その中の本体は朝露に濡れた木肌のように、しっとりとしています。そのままかぶりつきたい衝動を抑えつつ、大人な感じで食べやすい大きさにカットしましょう(笑)

焼き菓子には飲み物が付き物ですが、程よい甘さとジューシーさで、最初の1切れは「お茶要らず」。お腹が一杯でも大丈夫(最初に食べたときは満腹なのに太切り2切れ食べちゃいました)な極上スウィーツです♪


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CLUB HARIEのバームクーヘン
http://www.taneya.jp/baumkuchen/
上記サイトからショッピングのタブをクリック。

※一日限定10~20個だけの生産なので
 余裕をもった事前発注がオススメです。

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Tuesday, October 10, 2006

ぎょうざの丸岡の『ぎょうざ』

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記念すべき第一回は「ぎょうざの丸岡」さんです。

ここの餃子は、がっちり王道。どこにも奇をてらったところが無い。樹脂のトレイに50個ずつ、どんとまとめてパッケージされてくる生餃子。ひとつひとつにしっかりとでん粉がまぶしてあるのが印象的ですが、まあ、これといって特長はなし。

しかし、焼けば分かるのです。この餃子の真の実力が。

添付の焼き方にしたがって、フライパンをあたため、餃子を並べて差し水&蓋をして蒸し焼き4分。蓋をとって2分。並べて、焼く。それだけ。たったそれだけで『皮パリッ♪中身ジュワッ!』のお店の味ができあがるのです。

この「皮パリッ♪」がなかなか難しいのですが、丸岡の餃子は必ず「パリッ♪」になるのです。あのでん粉が効いてるのかな。近所の奥さんにもおすそ分けするのですが、全員が全員成功。『自分で焼いて、はじめてパリッ♪ってなったのよ』と絶賛した方も。

おすそ分けした方からもうひとつ聞こえてくるのが、「一気に完食しちゃった♪」・・・そうなんです。ここの餃子は焼いたら焼いただけ全部売れるのです。ひと口たべ、ふた口たべ、気がついたら全部食べてしまっていた・・・そういうのを「美味しい」って言うんでしょうね。

おすそ分けしたご家庭から、「次頼むときはウチも混ぜて」と必ず頼まれるのも、ぎょうざの丸岡の魔力と言えましょう。なんか入ってるのかな(笑)

出来立て生を送ってくれるので、保存は冷蔵で4日間。ウチは最初に食べる分以外は8個ぐらいずつ並べてラップにつつみ、さっさと冷凍しちゃいます。経験上、それで一月以上はまったく大丈夫です。本来の風味は少し落ちるものの、それでも十分に美味しいですよ♪

おつまみやおかずのプラス一品にもってこいですし、メインもはれます。2歳の娘も大人と同じぐらい大好きでバクバク食べてくれます。ホント重宝します。


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ぎょうざの丸岡

電話/FAXにて注文
フリーダイヤル: 0120-229-582
FAX: 0986-46-5546
平日午前9時~午後5時受付(日・祝日を除く)

※最近人気らしく注文後2~3週待つことも。
 1パックにつき、特製タレを1個頼むとさらに
 便利です。

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Monday, October 09, 2006

お取り寄せライフをはじめよう♪

こんにちは、sak sakです。

お取り寄せって、いいですよね。自宅にいながら、ご当地の幸せをおすそ分けしてもらえるんですから。

美味しいもの(B級も含めて)を食べるのが大好きな我が家。小さい娘ができたことで若干落ちた機動力を補おうとはじめたお取り寄せでしたが、その奥深い魅力に取り付かれて、いまやお取り寄せなしには生活できないカラダになってしまいました^-^

あれやこれやと品物を選ぶ楽しさ。
いまかいまかと到着を待つ楽しさ。
やった届いたと包装を解く楽しさ。
ああたまらんと舌鼓を打つ楽しさ。

魅力を数え上げたらキリが無い、お取り寄せ♪

このブログでは、sak sak家で実際に頼んだお取り寄せを中心に、日々のよしなしごともつづっていければと思っています。基本的に日本在住であれば、誰でもどこでも試せるお取り寄せ。ご興味おありなら、一緒にお取り寄せライフ、はじめてみませんか?

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