倉敷味工房の『デミグラスソース』
【本日のひと言: デミか、ドミか。それが問題だ。】
伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」の中に印象的なシーンがあります。お腹がすいたという主人公の息子の前で、高見映さん(ノッポさんといった方が分かりやすいかな)扮するホームレスのおっちゃんが、プロよろしき手練の技で、オムライスを作るんです。こちらにまで香りが届きそうなぐらい美味しそうに炒めたケチャップライス、そこにできたての熱々オムレツをそっとのっけて、プルプルの中央部分をナイフでカット。とろりと流れ出す半熟タマゴの美味しそうなこと・・・。
映画ではさらにその上に濃赤のケチャップをかけていましたが・・・僕なら、倉敷味工房の『デミグラスソース』をかけて頂きます。
このデミグラスソースは文字通り、ソースとして「かけて食べる」に主眼が置かれているようです。たとえばハインツの缶ソースのようにもっぱらシチューを作るときに使うというよりは、ステーキやハンバーグ、カツなどに「気軽に」かけて頂きます。その意味では、ケチャップやウスターソースのような使い方。2歳半の娘はこれをカットしたお肉にかけてあげると、ペロリと完食します。で、「もっと欲しい♪」
食卓にワンボトルあるだけで、毎日行きたい洋食屋さんのテーブルに・・・というのは言いすぎかなあ。でも、味に深みと楽しさが増すのは間違いないです。肉系だけでなく、蒸し野菜につけていただいても◎♪
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倉敷味工房の『デミグラスソース』
http://www.kurashikikousen.com/ajikoubou/indexb05.html
↑ここから直で購入できます。
※同サイトで販売中の「塩ぽんず」も逸品との噂が。
未だ味わったこと無いですが、チャレンジしてみたいと
思っています。



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