Sunday, October 29, 2006

CARMの『プレミアム・オリーブオイルEXV』

【 本日のひと言: オリーブ・オイルの彼はポパイですが、元彼はハムです←実話  】

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美味しいイタリアンに行くと(たとえばボッカ・ディ・レオーネさんですとか)、まずもって感動するのが、オリーブオイルの風味です。

オリーブは果実ですから、青々と胸のすくような香味が口から鼻に抜ける感じがたまりません。塩味のきいたフォカッチャなどに付けていただくのも素敵ですが、最高品質のオイルともなると、オリーブ・オイルではなく、オリーブジュース。ですから、小さなグラスに注いで「飲む」のは、ウエッ!?ではなく、まったくもって自然なことだと言えましょう。日記のカテゴリーも「調味料・スパイス」だけでなく「珈琲・紅茶・ジュース」を入れましたよ。

健康のためにオレイン酸やリノール酸を摂るべしということもあり、オリーブオイルを常用しているsak sak家。でもどうせ使うなら・・・と、「安くて」「いい」オリーブオイルを探していたのですが、状態のいいものはお店に流れてしまいますし、デパートで見つけてもちょっぴりで数千円もして、僕のようなリーマン家族には痛いのです。

で、あっちこっちな~んとなく探しているうちに見つけたのが、これ。CARMの『プレミアム・オリーブオイル』。ポルトガルのオリーブオイルです。

ボルドー色に染まった頃合のオリーブを、シノレアという搾油法で絞るため、100kgから3kgぐらいしか摂れないプレミアムオイル。通常酸度1.0%以下をエキストラヴァージンと呼ぶのですが、CARMのは0.1%。ほんと、フレッシュジュースですね。

ワインを思わせる黒いボトルがクール。最初は一口飲んでみました。香りが強くてさっぱりしています。オイリーさはかなり少なめ。ただ、舌の両脇を刺すような強い渋みを感じました。その後は少し塩っ気のあるパンを軽くトーストしたものを浸していただいたのですが、これが◎。香りとうまみが透明の風船みたいにふわっとふくらみました。僕はこの食べ方が一番好きです。チーズトーストに香り付けとして塗っていただいても上品な味わいでした。

さらにサラダにそのままかけて少し塩やレモンと合わせてみたのですが、まわりに融けながらも負けずに存在感を発揮していたので、感心しました。お店のサラダみたい。月並みな表現ですが、いいオリーブオイルだな、と思います。

いつもより軽い。
いつもより青い。
いつもより旨い。

オイルってシンプルなものだけに、いつも味わっているものとの違いが分かりやすく、感動も直感的なんです。

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CARMのプレミアム・オリーブオイルEXV
http://item.rakuten.co.jp/mp/c/0000000112/
↑楽天のお店「メルカード・ポルトガル」さんからお取り寄せできます♪

※はじめてのお客さん限定のお試しセットについてくる
  クルミ入りハチミツやオイルサーディンも美味しかったですよ^-^

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Sunday, October 15, 2006

ラ・レトリの『のむヨーグルト』

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北海道は中標津にある、ラ・レトリなかしべつの『のむヨーグルト』。これはですね、簡単にいうと、絶品です(笑)

中標津(浜中町)にはムツゴロウ王国がありますね。そこに行ったときに教えてもらって立ち寄ったのが、ラ・レトリとの出会いでした。

市販のヨーグルトに「ドマッシュノ」ってあるでしょう?ご存知の方も多いと思います。僕はあれが好きなんですが、その理由は「舌をささない」ことにあると思うんです。すっぱくて味わい深いヨーグルトもあるのですが、僕にはとてもクリーミーで、柔らかで、乳製品らしい味のほうが素敵に感じられるんです。それはのむヨーグルトにおいても同じです。

ヨーグルトの味わいは、口当たり、舌触りに大きなポイントがある。それもできるだけ柔らかくまろやかなものがいい・・・僕は勝手にそう思っています。

で、このラ・レトリの『のむヨーグルト』には、まろやかさ、やわらかさがふんだんに備わっているのですね。舌をビロードの布で拭いてもらっているかのような。おそらくカラダにもやさしく柔らかく吸収されていくんだろうな・・・そんな気にもなってきます。

甘さも濃さも適度なので、氷などを足して薄めることなく、冷えたストレートを素敵なガラスのコップにうつして、ひと口ずつ味わいながら頂くことをおすすめしますよ♪

ウチではいつも6本入りを特製箱に入れたもらったもの×2と併せてアイスクリームを送ってもらいます。こちらも味は濃厚なのにさっぱりしていてオススメです。クール便になるのと、何分北海道からの送付ってことで若干送料は高めになりますが、わざわざ海を越えて我が家に届いてくれたヨーグルトたち(&作って送ってくれた人たち)にはちょっとした愛着を感じてしまい、なおさら大事にいただきたくなります←とかいいつつ、数日でなくなりますが(笑)


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ラ・レトリなかしべつの『のむヨーグルト』
http://www.laiterie.co.jp/order.html
↑上記サイトから直購入できます。

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Friday, October 13, 2006

モルディブ下北沢の『珈琲豆』

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モルディブ下北沢の『珈琲豆』。

珈琲の美味しさ、その8割を決めるのは、豆を煎る行程「焙煎」にあると「通」はいいます。僕は通じゃないので、焙煎のなんたるかはよく分かりませんが、これだけは分かる。ここの豆は、うまい!

煎りたての豆を100g単位で真空パックに入れて送ってくれるのですが、送料を含めてもリーズナブル。月替わり、季節替わりのオリジナルブレンドがオススメ。

封を切ると、ぷふ~ぅって感じで、いったん袋が外気を吸い込みます。すぐに酸化が始まっちゃうので、袋から空気を絞り出すと、珈琲のアロマがシャワーとなって噴出し、辺りを満たしてくれます。鼻の穴が北島三郎さんなみに広がります。同時に背筋がぴ~んと伸びます。アロマをそのまま散らすのはもったいない。かき集めたいぐらいです。

で、豆はそそくさと密封できる容器に移すわけですけども、その際、いつも観察してしまいます。表面はオイリーな濃褐色。ポッテリふくよかに膨らんで、粒のサイズがそろっています。不良豆の選別とハンドピックがしっかりなされているのだと思います。丁寧な仕事ですね。挽いたものを送ってもらうこともできるようですが、できればミルを用意して自分で挽いていただきた~い(アタックチャ~ンス♪な手つきで力説)。

夏季限定の水出し珈琲もオススメ◎♪ 初回の発注時のみサービスで付けてくれる専用シュガー(要申請)もコクがあって首肯の味です^-^

HPで店長さんが書かれている(?)オススメ文がテンション高くて、胡散臭くて、「あなた、それはちょっと言いすぎではなかろうか?」と思っちゃうのですが、それはそれで僕は好きです(笑)実際、美味しいですし。

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モルディブ下北沢
http://www.rakuten.co.jp/maldive/
↑楽天にも出店されています。
 ここから買うのが一番早くて的確でしょう。
 本州であれば発注後、数日で豆が
 送られてきます。

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